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18話 番外編 レイ 2

Author: みみっく
last update Petsa ng paglalathala: 2026-03-04 06:00:34

「レイ……大丈夫か?」と俺の胸に顔をつけて、はぁ、はぁ……と体をピクピクさせていた。

「……う、うん……だいじょうぶぅ……。ちょっと……気持ちよすぎちゃって……♡ ボーっとしてたぁー」と答えてきた。

「この辺で……ゆっくりするか?」歩きながらするのは、興奮するが集中できないし。

「……うん。するぅ♪」とレイが返事をすると抱きかかえたまま、そっと地面に寝かせ結界を張った。

「これで……汚れないし、見えなくなって声も聞こえなくなったぞ」と説明をした。

「ふぅーん……二人だけの世界になったみたーい♪ ユウ兄、ユウ兄……いっぱいしよー♪」いや……二人だけの世界と言っても……長時間は怪しまれるって。

「30分くらいな……怪しまれるし」と言っておいた。

「えぇ……つまーんなーい。でも……ユウ兄を独り占めだぁ♡」仰向けで抱きついていたレイが、腰をグイグイと持ち上げて動かして催促してきた。

「ん、ん、あっ♡ ユウ兄ぃ……時間無くなるぅぅ」じゅぷじゅぷぅ……じゅぷじゅぷと出した精子と愛液が混じり合った音を立てた。

「レイは、エッチだな……」と俺が呟くと「ちがーうっ! ボク、ユウ兄ぃだけを求めてるだけだモーン! 夫婦ならいいだよー! 仲良しだもん……ちがう……の? ボクってエッチな子なのかなぁ……?」と心配そうな表情をしてきた。

「あ、そっか……夫婦なら仲良しで、普通だな……」恋人や夫婦なら当然の行為か。

 自分でも納得していると、レイは安心した表情になっていた。

「レイ、おっぱい見せて……」と言うと「ん……こんなちっちゃいの見て、コーフンするのぉ?」と着ていたワンピースを捲り上げた。

「レイの体なら……どこでも興奮するって……頬でも耳でもな……」と言い首元を舐めた。

「……あっ♡ それ……だめぇ。やぁ……んぅ……」ビクッビクッと腰を仰け反らせプッシャーと温かいモノが吹き出した。

「わっ……! なにこれ……やばーい……あぁっ……♡ 体が……ビクッビクッってなっちゃう」ビクッと体を動かすレイの中が気持ちよく俺も射精をしていた。

「レイ……」と名前を呼びながらキスをして射精を続けた。

「はぅ……。もーボク、むりぃ……♡」とレイが言ってきた。俺もムリ……と思ったが、レイに入れているとヒクヒク……と息子を刺激をしてくる動きをしてくる。まるで、もっと出せと催促しているような動きだった。

「はぅ……ユウ兄ぃのが、ピクピクして……気持ちー♡」と言い、俺の唇を必死にはむっ、はむっ♡ と吸ってきた。可愛いレイが必死に俺を求めている姿に興奮してきた。

「もう少し……するか」と呟くと、にぱぁー♡ 嬉しそうな顔をして頷いた。

「するぅ♡ あのね、あのね……ユウ兄ぃの出るところ見てみたーい♪」と目を輝かせて言ってきた。

「どうする気なんだ? レイに挿れて、出そうになったら見せれば良いのか?」と聞いた。

「それ、良いかもー。ぴゅぅーって出るのかなぁ? 楽しみぃー」と言い、興奮気味のレイが俺に抱き着くと首筋をペロペロと舐めてくると、かぷりっ♡ と甘噛をしてくるとゾクゾクして息子が反応してしまった。

「……レイ、なに? それ……」と思わず聞いた。

「ん……わかんなーい。ちょっと……興奮しちゃって……ユウ兄ぃって思って吸ってたら、ゾワゾワ……ってして奥がキュゥってしてね、パクって噛んじゃったー。ごめんね……」怒られたと思ってるらしく反省をしている声を出して謝ってきた。

「そんなに興奮してたのか? ビックリしただけだから良いんだけどな」と言うと笑顔で、首筋や耳を甘噛してきた。「ユウ兄ぃ……美味しー♪ それに……噛むとユウ兄ぃピクピクするねー♡」

 俺も触りたいんだが……と思い、抱きついていたレイを寝かせ、可愛いワンピースを捲り上げた。

「ひゃ、丸見えだぁ~。ユウ兄ぃ、こーふんするぅ?」するだろ。

「あとで、いっぱい掛けるからなー」と言った。

「えぇー? ボク、掛けられちゃうんだぁ? みたいって言っただけなのになー♪」いたずらっ子っぽく微笑んだ。

「お腹とか、おっぱいにな」と言い、想像すると興奮するな……と心の中で呟いた。

「顔には掛けないの? ユウ兄ぃの掛けられちゃったら興奮するかもー♪」なんだか、レイがエロくなってるな。

 ピンク色の小さな乳首に吸い付き、舌で刺激すると体をピクピクと震わせ「あっ、あっ、あっ……んんぅ……だめ、だめ……ユウ兄ぃ♡」と甘い声を上げた。ヒクヒク……きゅぅ♡ とレイの中がウネッてきた。ちゅぽっと息子を抜き、レイに跨ると扱いてぴゅぅぅ、ぴゅぅぅ……とお腹に白いトロっとした精子が勢いよく飛んで、トロっと垂れた。

 更に移動をして、可愛い胸の膨らみに押し付け擦り射精を続け、レイの横に移動した。レイが起き上がると、ちょこんと座ると、息子を掴み扱いてくれた。

 当然、ぴゅぅぅ、ぴゅぅぅ……と出続けて、顔や髪の毛に体に飛んでいた。

「わっ、わわぁ……いっぱいだぁ……♡ んちゅぅ……あむっ……ちゅぽ、ちゅぽ……れろれろ……♡ ひもひい?」と息子を咥えながら話しているので分からないが、『気持ち良い?』と聞いているんだろうなと思い頷いた。

 射精が終わり、改めてレイの体を見ると白いトロっとした精液が垂れていてエロい姿になっていた。

 自分の体についた俺の精液を指で撫でて、興味深そうに触っていた。

「ユウ兄ぃ、ユウ兄ぃ……ヌルヌルー♪ ユウ兄ぃも触ってみてー? こーふんするよー」と言ってきた。

 俺は、レイのおっぱいに付いた自分の精子を指で撫でた。「あっ、あっ、やぁ……それ、ゾクゾクしちゃうー。んっ、んっ……あっ♡」と甘い声を出しブルブルと震えた。

「やっ、ちょっと……出ちゃったぁ……」と恥ずかしそうに言ってきた。

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